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【感想】Dr STONE 1巻

2019年9月18日

当ブログはその性質上、どうしてもネタバレを含みます。そんなの嫌だ!という方は十分に注意して読んでください。

あらすじ

一瞬にして世界中すべての人間が石と化す、謎の現象に巻き込まれた高校生の大樹。数千年後――。目覚めた大樹とその友・千空はゼロから文明を作ることを決意する!! 空前絶後のSFサバイバル冒険譚、開幕!!

(C)米スタジオ・Boichi/集英社 bookwalker作品紹介より

という漫画です。原作 稲垣理一郎さん 作画 Boichiさんです。

登場人物

千空:科学バカ。人類全員石化から3700年後の世界にて1から文明を築き上げ、石化した人類を助けるために全力を尽くす。その化学の知識はペットボトルキャップからガソリンを作り出すレベル。石化した日から約3700年の時を秒数を数える事で正確に把握した。

大樹:体力バカ。杠に自分の想いを伝えたい一心で3700年を耐え千空の手により復活を遂げる。かなりの脳筋だが真面目さと千空に対する信頼は凄い。

杠:新世界の紅一点。石化前の世界で大樹に想いを告げられる寸前に石になる。心の優しい素敵な女性。石化後の世界でも特にパニックにもならず素直に順応しているあたり、結構大物感がある。

司:武力バカ。とは言っても千空には劣るものの頭もいい。当然体力もあると思われるので大樹の上位互換。その圧倒的な武力はライオン群ですら倒してみせる。が、やや思想が偏っており危険な人物。

感想

祝!2019年7月5日アニメ化!!

というわけで、これを書いているのは2019年6月30日ですのでアニメ化直前!というわけです。俺この漫画好きなんですよ。今のジャンプでアクタージュと二強(個人の感想です)

最初1話目を見た瞬間に、これはもうくるなと。スケールが違うなと。思ったわけです。

だってね?

いきなり全人類石化よ?

そこからあっ!!という間に3700年後よ?凄くない?有無を言わさぬスケールすぎない?

もうね。この見開きを見た瞬間にビビっときたわけです。こいつはすげぇやと。1話目からいきなりこれだからね。

で、なんやねんいきなり3700年て。と思わせたところからその期間を正確に秒数で数え続けてたとかいうとんでもない奴が登場するわけですよ。なんだそれと。

この漫画は、その舞台こそはるか未来の地球ですが、これはもう立派な転生物だと思います。3700年後の異世界で現代科学知識無双!というわけですね。

主人公のスペックこそチート級ですが、魔法の力でゴニョゴニョしてよくわからない無双をする。というわけではなく、一応は化学の力をもって様々な事を成し遂げます。

一応は。というのは、それが正しいのか間違っているのかアホの俺にはわからんからです。

さすがにちょっと盛ってない?おおげさじゃない?と思わないでもないのですが、それを超える説得力があります。

それに、漫画なんてのは細かい事よりも勢いが大事ですよ!手からエネルギー波が出る!死んだ仲間も蘇る!スポーツ中に分身だってするし(100万+100万)×2×3は1200万なんですよ!!

そんなわけで。

全人類総石化社会から3700年後の地球が舞台。

見事復活を遂げた千空と大樹。この2人の出会いから物語は始まっていきます。

ある日突然理不尽に石化した人類。どうしてそうなってしまったのか?また、石になったからにはそれを戻す方法も存在するのではないか?

それを科学を使ったアプローチで紐解いていく千空&大樹。

そしてある結論にたどり着き、杠を助け出す事にも成功します。

しかし。

杠を助け出すよりも前にライオン群に襲われた事から自分達の身を守るために復活させた1人の男。

獅子王司。

圧倒的目力

圧倒的な武力を持つ。という事は、つまり彼が暴走してしまうともう誰にも止める事が出来なくなる。科学や文明が滅び、脆弱な人間が生きていくには必ず必要であった武力。

やや危険な思想を持つ彼と、千空達の運命は。そして人類がどうなってしまうのか!

 

という漫画です。ほんと面白いよ。絵が好きなんですよね。ぜひ読んでみてください。

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おまけ

なんか、ちょっとだけスバルきゅんっぽい。

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